STAFF INTERVIEW

居宅介護支援だけでなく、デイサービスやヘルパーステーション、放課後等デイサービスなど、7事業所を展開しているquattro。

そこで働くスタッフは、和気あいあいと、笑いの絶えない日々を送っています。

時に厳しく、時に優しく。そして、常に真剣に。
利用者様やそこに携わる人たちへの思いやりが溢れていて。

資格や経験をふんだんに活用し、そのスタッフでないとできない支援を提供しています。

ここで働く人たちは、quattroの財産です。

先を見続ける姿勢

AKI YOSHIDA

児童発達支援管理責任者
 
吉田 安希

第一印象は、「働く人を大切にする会社」

転職を考えているときにquattroの求人と出会って。「新規立ち上げ」「子連れ出勤」という2つのワードに興味を引かれました。私が「子連れ出勤」をしたかった訳ではなく、“働くお母さん世代”に優しい会社なんだなと思ったのが第一印象。そこから、自分が「こんなことしたい」と思った時も、その提案を一蹴しないだろうなと考えました。働く人を大切にする会社なんじゃないかって。
求人に応募する上で、会社情報だけでなく、“quattroで働く人”を調べました。実際に働いている人の充実度や満足度が知りたくて。代表や社員のSNSを辿って、そこから見えてきたことは「休みが取りやすそう」ということ。調べていけばいくほどに、「あ、ここで働く人たちは仕事だけでなく、プライベートも充実しているな」と感じました。私にとって仕事は大事だけれど、同じくらい休みもすごく大事だったから。それが求人に応募するきっかけになりましたね。

定時退社、仕事を持ち帰らないスタイルの確立

入社してからは、本当に充実しています。一番良いのは、残業もなく定時で帰れて、持ち帰り仕事がないということ!世の中、「仕事量が多いほど素晴らしい」「仕事を持ち帰るのが美学」なんて風潮がありますが、そうではないとquattroに入社して思い直しました。持ち帰らなくてもいい仕事の仕方をしようって。一般的な放課後等デイサービスは、9~17時まで子供を預かって、支援の合間で事務仕事を行います。一方ナチュラルキッズは13時もしくは14時から子供を預かるので、午前中に集中して事務仕事を終わらせることができます。そうすることで、持ち帰らなくても大丈夫な業務体制が作れました。今の業務体制を作るため、新規立ち上げ時、代表に「昼からの預かり・支援」を提案。「預かりの機能を大事にしたい」という代表が、私の提案を真剣に考えてくれました。サービス提供時間などを調べ直してくれて、今のカタチに。最初から「あかん!」と言われることもなく、入社当初から意見や提案を言いやすく、本当に働きやすいです。

一緒に働くスタッフのおかげで、
職場の雰囲気もすごく良くて
働きやすいです。

地域に根付く事業所づくりを

今は児童発達支援管理責任者(以下、児発管)兼ナチュラルキッズの管理者をしています。
支援計画を立てることが楽しかったし、支援内容を提案したり、現場を見る力には自信があったので、ずっと児発管になりたくて。入社して2ヶ月ほどで児発管の資格を取得しました。自分の立てた支援計画をもとにケース会議などを開催することができ、その子どもに関わる全ての人で支援内容を考えられるのが児発管の良いところ。自分の立てた支援計画や内容で、子どもたちに変化があるとやりがいを感じます。
入所当初、きちんと挨拶ができない子がいて。根気強く支援を重ねることで、今では来所すると自ら「こんにちは!」と言えるようになりました。
体力などの感覚的な部分の向上は、きちんと記録を取っておかないと分かりにくいのですが、生活スキルの向上は目に見えて分かりやすいんです。
中には、「ナチュラルキッズに来ているときは、きちんとしている」と言われる子もいますが、それだけしっかりと支援ができているんだなと励みになりますね。また、ありがたいことにそういった点を評価いただけて。最近では、地域の小学校からも度々相談を受けています。今後も地域との関りを大切にし、子どもたちにとって良い環境づくりを行っていきたいです。

人の良いところに目を向けること、
それが職場環境を良くする第一歩

quattroで初めて知った評価ポイント制度。「ありがとう」や「いいね」「素敵」などをポイントで贈る制度なのですが、このおかげでスタッフ間の連携が取りやすくなりました。
LINEで送るほどでもない「ありがとう」などを、自分の好きな時間・タイミングで気軽にポイントとして贈れるのがありがたい!私は直接褒めるのが苦手で、その場その場で「すごい!」などを言うのも得意ではなくて。その点、評価ポイントを使えば言いやすく、周りからどんなところに感謝されるのか目に見えて分かるので、モチベーションの向上にも繋がります。自分の言葉足らずなところを補えるし、何よりも楽しい!
評価ポイント制度のおかげで、スタッフ間でも感謝などを文字で打つことが増えましたし、口にも出すようになりました。人の悪いところではなく、「良いところを見つけよう、見よう、言おう」って。そういう考え方ができるようになりましたね。
今では、スタッフの関係性を良好に保ってくれるツールの1つとして重宝しています。

AKI YOSHIDA

利用者や対象年齢に合ったサービスを
提供していきたい

今後は、中高生向けのサービスを提供できる場所を作りたい!今利用してくれている子どもたちの年齢が上がったときに、その年齢にあった支援を提供したいと思っています。
例えば、保育園・幼稚園児や少学生向けに提供している工作。工作の手順を正しく進めることができたら、それはゆくゆく調理に繋がっていきます。レシピを見ながら作るにしても、手順通りでないと作れません。分量を計るには、算数も必要です。手順通りに進めるって本当に大切。そこにプラスで片付けスキルも身につけてほしい。そういう支援ができたら、と考えています。
放課後等デイサービスと就労施設が一体化した施設を作ってもらうのが、私の最終目標です!

MESSAGE

残業がない。持ち帰りの仕事がない。それって当り前で、当り前ではありません。
私はプライベートの時間をすごく大切にしていて、毎日が充実しています。プライベートが充実すると、「よし!仕事頑張ろう!」と意欲も高まり、活力になる。今とても良い循環を手に入れることができています。そういうところを重視している人には、マッチしている会社です。
一緒に仕事もプライベートも充実した毎日を過ごしましょう!

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